新しいタブで開きます
Design — 設計

「設計思想」と「実現力」の両立

Ideas that can actually be built.

きれいな図面を描くためではなく、
使い続けたくなる空間をつくるために。
課題を読み解くところから設計を始めます。

01
Philosophy

課題を、空間に翻訳する。

設計は、形を与える作業ではありません。
その場所で何を実現したいのか、誰がどう使うのか、将来どんな変化が起こりうるのか。
そうした条件を整理し、空間デザインとして解き直すことが、私たち設計事務所の意義です。

4,5504,5503,6403,640AXONOMETRICS=1:100
  1. まず、条件を疑うQuestion the brief

    ご要望をそのまま図面にするのではなく、「なぜ必要なのか」「本当にこの形が最適なのか」を一つひとつ問い直し、本当に必要な空間のかたちを見つけます。

  2. つくれる形で描くDraw what can be built

    施工まで担う私たちだからこそ、構造や納まり、工程、コストまで見据え、現場で実現できる設計を行います。設計と施工を分断せず、描いたものを確かな建築へつなげます。

  3. 建てたあとまで考えるDesign for the long term

    使いやすさはもちろん、維持管理や修繕のしやすさ、将来の変化まで見据えて設計する。完成した瞬間ではなく、長く使い続ける時間まで含めて考えることが、私たちの設計です。

02
Project Types

用途や規模を問わず、幅広い設計に対応。

住宅から商業施設、オフィス、宿泊施設まで。新築・改修を問わず、多様な建築・空間の設計に対応しています。

新築

New Build

ゼロからつくる、これからの価値。

リノベーション

Renovation

既存の可能性を引き出し、新たな価値をつくる。

店舗

Commercial

ブランドと人をつなぐ、体験の場を設計する。

オフィス

Office

働く人のパフォーマンスを高める空間をつくる。

ホテル・宿泊施設

Hospitality

滞在する時間が、特別になる空間を。

住宅

Residential

暮らしに寄り添い、人生の土台となる空間を。

03
Services

空間から、建物全体まで。

建物をつくるために必要な設計業務に、幅広く対応しています。計画の内容やご要望に応じて、最適な業務範囲をご提案します。

1232FL1FLGL4/10LDKSECTION A-A’S=1:100
A

建築設計

Architectural Design
  • 基本計画
  • 基本設計
  • 実施設計
  • 各種申請

建物全体の計画から、構造・設備との調整、法令対応まで。新築・既存を問わず、建築としての最適解を追求します。

B

空間・内装設計

Interior Design
  • 空間計画
  • 内装設計
  • 動線計画
  • 照明計画
  • 仕上・素材選定

店舗、オフィス、住宅、宿泊施設など、用途や運営方法に合わせて内部空間を設計。意匠だけでなく、使う人の動きや機能性まで考えた空間を提案します。

A-2011:100
C

設計監理

Construction Supervision
  • 工事監理
  • 設計意図の伝達
  • 施工図・仕様確認
  • 現場調整

設計図書に基づき、工事が適切に進められているかを確認し、施工者との調整を行います。設計意図を、完成した建築へとつなげます。

04
Beyond the Drawings

施工や改修まで見据え、図面と現場の距離を縮める。

設計は、図面を完成させることがゴールではありません。コスト、施工性、法規、維持管理。その先にある現実まで考え、実現できる建築へつなげます。

  1. 01

    実現性

    Feasibility

    描けることより、つくれること。

    構造や設備、施工方法まで見据え、計画段階から実現性を検討します。

  2. 02

    コスト

    Cost

    予算も、設計条件のひとつ。

    意匠だけを先行させず、予算とのバランスを考えながら仕様や計画を組み立てます。

  3. 03

    法規

    Compliance

    できる・できないを、早く見極める。

    建築基準法をはじめとした関係法令や用途・既存条件を確認し、計画の初期段階から整理します。

  4. 04

    維持管理

    Maintenance

    完成後の使われ方まで考える。

    日々の運用や清掃、設備更新、将来の改修など、建てたあとの手間まで見据えて設計します。

05
Process

聞くことから、始まる。

構想段階のご相談から、設計のみ、設計監理まで。
ご依頼内容に合わせて必要な業務を組み立て、建築の実現に向けて進めます。

設計の相談をする
  1. 01

    相談Inquiry

    計画の規模や進捗を問わず、まずはご相談ください。構想段階や土地・建物の検討段階から対応します。

  2. 02

    ヒアリング・調査Briefing & Survey

    事業の目的やご要望、予算などを伺い、敷地・既存建物の状況や法規など、設計に必要な条件を整理します。

  3. 03

    提案Proposal

    調査・ヒアリングをもとに、計画の方向性や設計の考え方をご提案します。

  4. 04

    契約Contract

    業務内容や設計範囲、費用などをご確認いただき、設計業務の契約を締結します。

  5. 05

    基本設計Basic Design

    平面・動線・外観・空間構成など、建築の骨格となる計画を具体化します。

  6. 06

    実施設計Detailed Design

    施工に必要な詳細を検討し、仕様・納まり・設備などを図面へ落とし込みます。

  7. 07

    設計監理Construction Supervision

    設計意図や図面に沿って工事が進んでいるかを確認し、施工者と調整しながら完成へつなげます。

06
FAQ

設計について、よくいただくご質問。

Q 事業計画の段階でも相談できますか。
A

はい。具体的なプランが決まっていない段階からご相談いただけます。事業の目的や敷地・建物の条件を整理し、必要に応じてボリューム検討など、計画の初期段階からサポートします。

Q 設計監理だけを依頼することはできますか。
A

はい。基本設計・実施設計から、工事が設計図書に沿って進められているかを確認する設計監理まで対応しています。ご依頼いただく業務範囲については、案件ごとにご相談いただけます。

Q どのタイミングで費用が発生しますか。
A

計画内容やご依頼いただく業務範囲によって異なります。初回相談時に、どこから設計業務となるか、費用の考え方を分かりやすくご説明します。

Q 確認申請や法規のことも相談できますか。
A

はい。法規確認、確認申請、用途変更に関する整理も含めてご相談いただけます。

Q デザインだけでなく、運営や動線も見てもらえますか。
A

はい。意匠だけでなく、利用する方の動線や使いやすさ、運営方法、維持管理のしやすさまで考慮して設計します。建てたあとまで見据えて空間を考えることを大切にしています。

Q 施工までセットで相談できますか。
A

はい。設計から施工まで一貫して対応することも可能です。設計内容を施工へつなぎ、コストや工程、納まりまで一体的に検討できます。施工について詳しくは「建築ページ」をご覧ください。

建築ページへ

設計のご相談を承っています。

住宅、店舗、オフィス、宿泊施設、リノベーション、改修計画など、設計のご相談を承っています。図面や条件がまだ固まっていなくても、まずはお気軽にご相談ください。

Contact

図面がなくても、写真や手書きのメモだけで構いません。法人・個人問わずお気軽にどうぞ。

お問い合わせフォーム
Construction

施工体制、設計施工一貫の価値、工事の進め方について。つくる側の話をご説明しています。

建築ページへ
Instagram

完成した空間や進行中の現場を随時更新しています。

Instagramを見る